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2008/01/27

Tk::Entryで文字入力ができない

周波数特性測定器っぽい物を作る(4)でPerl/TkのソフトをWindows上のActivePerlからFedora8上の(Fedora project のyumパッケージからインストールした)Perlに移植したら、周波数設定値などで文字入力ができないことが判明。

試しに次のスクリプトをFedora8上で動作させてみてください。
#!/usr/bin/perl
use Tk;
$mw = MainWindow->new();
$mw->Entry(-width => 20,
     -textvariable=>\$t1,
     -background => 'white')
    ->pack;
$mw->Entry(-width => 20,
     -textvariable=>\$t2,
     -background => 'white')
    ->pack;
#
MainLoop;

このスクリプトは、ウインドの上下2つの入力項目を$t1,$t2に設定してくれるはずなのですが、Fedora8上で動作させると上($t1)の方に文字が入力できません(表示さえできない)。不思議なことに下($t2)の方には文字が入力できます。一番最後に定義したEntryだけ入力できるということらしい。
WindowsのActive Perlの方ではちゃんと動きます。
両方のPerl(5.8.8),Tk(804.027)とも、バージョンは同じなんですけどねぇ。

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コメント

自己RESです。
export XMODIFIERS="@im=none"
してから実行すると直るようです。
XMODIFIERS="@im=SCIM"
ではだめということらしい。bug?仕様?
kinputにすればいいのかも...

自己RESです。
結局、SCIMを止めてUIMに乗り換えました。

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