2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

サイト内検索

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 東京オリンピック招致に絶望的結論 | トップページ | SANYO XACTI DMX-HD800を腑分けしてしまった »

2013/09/19

新ロケット「イプシロン」の名の由来を勝手に想像してみた

 去る9月14日、イプシロン試験機は内之浦から無事打ち上げに成功しました。気をもませましたが見事な打ち上げだったとか。
 ここ宮崎からも見えるのではないかと期待したのですが、時刻が15分遅れたことで見逃しました。(近づいたのはどこの船だ!!)もっとも、この日に限って天候が悪く曇っていたので、どちらにしろ見えなかったでしょうが。

さて、このイプシロンの名の由来ですが、会見によると

1.Evolution & Excellence(技術の革新・発展)Exploration(宇宙の開拓)Education(技術者の育成)
2.ε(イプシロン)が数学で小さい数字を表し、イプシロンロケットが、ミュー (M) ロケットを受け継ぎながら、全く別次元に変身したロケットなため「m(ミュー)」を横倒しにした「ε(イプシロン)」とした

とのことですが、私が最初に知ったときはそういった所以が聞こえてこなかったので、こんな風に想像しました。

Photo

  1. 文部(科学)省所管時代(東京大学生産技術研究所->宇宙科学研究所)内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられたロケットの命名の系譜はΚ->Λ(L)->Μとギリシャ文字で継がれてきた。
  2. この流儀で行くと次は「Ν」であるが、「Nロケット」は旧宇宙開発事業団が開発している。なので「Ν」はないな...
  3. 宇宙科学研究所はJAXAに移行したことだし、仕切りなおしてΑ->Β->Γ...と
  4. この流儀で行くと次は「Δ」であるが、「デルタロケット」は米国の主力ロケットではないか。
    しかも「Nロケット」は「デルタロケット」を技術導入して作ったものだし、「Δ」もないな。
    (Nロケットの時は色々あったし、ムニャムニャ...)
  5. とすると「Ε」か!

 つまり、事業主体が変わろうとも「M」を受け継ぐ者であり、誰の真似でもなく、あくまでもオリジナルであり続けるという意志を示したものだと。

 検索した限りではこういった見方が見当たらなかったので書き起こしてみました。想像に過ぎないけど、多分こんな感じではなかったかと。
 「”M”を横にして”Ε”」という話もちょっと苦しいような気がします。横にしたら「Σ」になっちゃうでしょ?
 話としては一般的に解りやすいということもあるけど、”旧宇宙開発事業団に対して気を使っての話”とみるのは勘ぐり過ぎですかね、過ぎですね、そうですね、ハイ。

« 東京オリンピック招致に絶望的結論 | トップページ | SANYO XACTI DMX-HD800を腑分けしてしまった »

ニュース」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

宇宙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新ロケット「イプシロン」の名の由来を勝手に想像してみた:

« 東京オリンピック招致に絶望的結論 | トップページ | SANYO XACTI DMX-HD800を腑分けしてしまった »

アフィリエイト

リンク

リンク3

  • livecam

写真:生目

  • 10号墳

    宮崎市北西部に位置する生目古墳群の写真を集めました。 なおcocologでは1MB以上のファイルがダウンロードできませんので生データが必要な下記のリンクへどうぞ。
            ikime0704