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2019年9月

2019/09/17

RyzenMasterやVirtualboxがエラーする(サンドボックスのせい?)

WindowsサンドボックスをインストールするとAMD Ryzen Master(オーバークロックの管理ソフト)やOracle VM VirtualBox(仮想PC環境)がエラーする。

ちなみに動作環境は
CPU : Ryzen 5 1600
Mather Board : MSI PC Mate 350
OS : Windows10 pro ver.1903

 

症状はこんな感じ。
1.VirtualBoxでゲストOSを起動しようとすると”AMD-Vをdisableして使え”と言ってくる。
Oracle-vm-virtualbox-error-20190916

また、Ryzen Masterを起動しようとすると”Virtualization-Based Security(VBS)をdisableして使え”と言ってくる。
(HYPER-Vをインストールしてないので関係ないと思うのだが。)

Amd-ryzen-master-error-20190916

この時のUEFIのOC->CPU Featuresの設定は
IO MMU : Auto
SVM MODE : Enable

 

2.AMD-Vをdisableにしろ、ということなのでPCを再起動してUEFIを立ち上げ、SVM MODE : Enable->Disableにした。
 OSの仮想化を止めたのだから、当然VirtualBoxは動作しない。
 一方、AMD Ryzen Masterは変わらずエラーする。

 

3.PCを再起動してUEFIを立ち上げ、SVM MODE : Enable->Enableに戻す。(1.のエラー発生状態に戻る。)
 ここで原因と考えられるWindowsサンドボックスをアンインストールする。
 サンドボックスをインストールする前の状態に戻ったはずだが、AMD Ryzen MasterやOracle VM VirtualBoxのエラーは依然発生する。

 


対応策
Windowsサンドボックスをアンインストールした上で
UEFIのOC->CPU Featuresの設定を一旦
IO MMU : Disable
SVM MODE : Disable
にしてPCを再起動する。厄介だが両方とも一度Disableにしないと治らない

その後、UEFIの設定を両方ともEnableにして再度PCを再起動する。
IO MMU : Enable
SVM MODE : Enable

AMD Ryzen MasterもOracle VM VirtualBoxもちゃんと動作するようになった。
どうもIO MMUを"Auto"でなく"Enable"にするのがキモらしい。

 

原因はUEFIのIO MMUの設定とWindowsサンドボックスとの関係らしいが、OSの仮想化なら「HYPER-V」や「仮想マシンプラットフォーム」でも同様の事象が発生するのかもしれない。
あるいは最近のWindows updateのせいかも?

 




 

 

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2019/09/04

Cortanaさんが突然大食らいに、若しくはCortanaさんの呪いか(Windows 10のオプションパッチにCPUの高負荷を招く不具合)

Windows 10のオプションパッチにCPUの高負荷を招く不具合
Windows 10で累積アップデート適用後にCPU使用率急上昇の不具合発生か

同じ現象がうちのPCでも起きている。
タスクマネージャで見るとCortanaさんがCPUパワーの20%くらい食ってたりしてびっくりした
Cortanaさんをそでに(無効に)しようとして慣れないレジストリなんかをいじった呪いだろうか。

対策として上記の記事ではレジストリキー
HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\SearchのエントリBingSearchEnabledを1(有効)にすると回避できるかもとある。

 

うちではBingSearchEnabledを0(無効)のままでも、次のレジストリキー2か所を変更して回避できている様だ。

1.HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\SearchのエントリCortanaConsentを1(有効)にする
2.HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsのエントリSearch AllowCortanaを 0(無効)にする
(またはグループポリシーエディター(gpedit)で[コンピュータの構成]-[管理用テンプレート]-[Windowsコンポーネント]-[検索]の「Cortanaを許可する」を無効にしても同じ)

こうするとCortanaは起動しているが休止したままになる、ということらしい。

上記1,2のレジストリはどちらも「Cortanaを停止させる技」としてウエブサイトで見つけたものだがSearch AllowCortanaだけを 0にしてもタイトルのような暴走状態は止まらない。タスクマネージャでKillしてもすぐに再起動してしまう。CortanaConsentを1にしてようやく止まった。

参考:
Windows10のCortanaをレジストリで停止する
Cortana を停止させる方法

 




 

 

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    宮崎市北西部に位置する生目古墳群の写真を集めました。 なおcocologでは1MB以上のファイルがダウンロードできませんので生データが必要な下記のリンクへどうぞ。
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