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旅行・地域

2018/04/28

鵜戸神宮へ行ってきました

久しぶりに鵜戸神宮まで行ってきました。海がきれい。緑もきれい。

いつの間にやら社務所手前の古い土産物屋がこじゃれたカフェになっていたり、参道が改修されてたりする。


今どきは中国語?らしい声の方が多いようで。

Img_20180428_091556

御朱印を頂いてきました。

 

2017/10/11

新燃岳が噴火したそうな

新燃岳が小規模だが6年ぶりに噴火したそうな。

47news共同通信
UMKテレビ宮崎ライブカメラ
MRT宮崎放送ライブカメラ

宮崎市内までは直線距離で50Kmも離れているのだけど、何となく”硫黄臭い”。
気のせいかな。

Screenshot20171011
そらまめ君環境省大気汚染物質広域監視システム(測定時報値地図)
そらまめ君環境省大気汚染物質広域監視システム(時報値:宮崎県10月13日13時)

SO2濃度ちょっとだけ上がってるみたいだけど、これくらいじゃ分からないか。

2016/07/23

平和台に展望台ができたようです

 宮崎の街を一望できる場所はというと、シーガイアのシェラトンホテル最上階の展望フロアが思いつく。
 でも「しぇらとんぐらんでおぉ~しゃんりぞ~と」ってくらいだから恐れ多いというか何と云うか、気後れして行き難い感じ。思い過ごしだろうけれど。

 で、もっとお手軽気軽なところでは平和台公園がある。この辺りでは最も高い場所である。
 高い場所、ではあるのだけれど、訪れてみると、その周囲は深い緑が殊のほか素晴らしく...つまりは木々がやたら生い茂って視界を遮ってしまうため、「眼下に街並みを一望」というにはほど遠い。長い坂道、もしくは急な階段をやっとのことで(車でも上がれるけれど)上りついても、眺望を期待していると残念なこと、この上ない。
 もちろん公園そのものは、鳥がさえずり、吹く風も心地よい、のんびりとくつろげる場所なんですが。

 ということで(か?)、最近になって、階段上ってすぐ右、自然食レストランや喫茶室の入っている公園管理棟の「屋上」が試験的に公開されることになったようです。
 とりあえず土日祝日のみ公開。公園管理棟に入って左手奥のエレベータで上がれます。

では、エレベータを降りた先の景色をパノラマでど~ん!!

Heiwadairest_2

 

もっと大きな画像(18723x3367pixels)はこちらからどうぞ。

 積極的にお知らせしている、という感じでもないので、今ならこの眺望が独り占めできます。

 

2016/04/16

地震が続いています

宮崎市でも地震を感じる。もちろん、強いものではなく震度3~1程度であるが、頻繁に起きていて、収まる気配がない。地震でなくても地面が揺れているような気がして非常に気味が悪い。
熊本で大地震が起きたという話はこれまで聞いたことがない。災害は忘れたころにやってくるというけれど、これまで気にしなかった箇所で発生するというのは何かしらの「変化」を感じる。阿蘇、大分でも地震が起きた。連鎖しているとするなら他への影響もありそう。

とりあえず、川内原発、止めといたほうがいいんと違うか?伊方原発もヤバくね?
東京五輪なんてやってる余裕なくなったんと違いますかね?

あ、また揺れた、って、地震なんだかそうでないのかもう判らん。気持ち悪い。早く収まっておくれ。

2016/03/02

青島駅から青島神社まで歩いてみた

宮崎市青島駅から青島神社まで歩いてみた。

風が強い。結構寒い。
マリンスポーツの時期ではないし、廃ホテル跡地は未だ立ち入れないし、土産物屋は空き家か空き地。植物園はリニューアルの真っ最中。
観光客はほとんど自動車で青島神社に参拝して戻るだけだから、駅から参道までは人もまばら。 それでも神社の中の人は奥宮を整備したり御籤やら絵馬やらをそろえて出迎えてくれる。
周囲には若い人向けの店もちらほら出来てきてはいる。 この辺りだけ、なんとかならないかなあ。


2016/02/09

自動改札化を祝して宮崎空港線で宮崎空港まで行ってみた

 宮崎県内のJR線が自動改札化されたのを祝して宮崎駅から宮崎空港まで行ってみた。

 そんなことでわざわざ?と思われることでしょうが、JR九州管内で自動改札がなかったのは宮崎だけだったんですぜ。どうせ儲からない (というか、宮崎で儲ける気がないJR九州)からって付けなかった。
 確かに宮崎に住んでると列車に乗る機会なんてないですけどね。せいぜい近県で法事があるとか...

宮崎駅→南宮崎駅で特急にちりんに乗り換え→途中田吉駅から宮崎空港線に入り→宮崎空港駅到着

見どころとしては、宮崎空港線がJR線の中で最も営業キロが短い(1.4㎞)路線だ、ということぐらいで、あとは単に電車に乗ってるだけです。

追記:復路もアップしてみました

2014/07/03

高岡ダムに行ってみた

梅雨の晴れ間を狙って高岡ダムに行ってみました。

で、ダム本体の詳しい話はこちらを参照していただくとして、
ダム便覧 高岡ダム
九州電力 宮崎県の発電所(2) 大淀川第二

道順から。
宮崎方面から国道10を過ぎて国道268号に入り、峰彰鉄工角を左に入る。
一面の茶畑を愛で、遥かに霧島連山を眺めつつ

P6290909

一里山バス停(ここまで来るんだ、バス!!)を過ぎたあたりで右に折れ、道に迷いながら(?!)さらに行くと...

P6290964

折れた看板が見える。

P6290961

ここを左に折れると高岡ダム。

Googlemapでは見えないけれど、この先に取り付け道路があるので、ダムの堤体まで近づける。
宮崎市街地から車で1時間ほどしかないのに、何やら秘境の雰囲気が漂う。

P6290929

P6290934

昭和7年(1932)竣工だそうだから観光的要素は全くなし。ひたすら発電に専念するその雄姿をご覧ください。

P6290941

P6290949

ビデオと同時に録音もしてみたのですが、この迫力ゆえか、単なるホワイトノイズにしか聞こえないという結果に。

奥に魚道らしいものも見えますが、登れるんでしょうかね、魚。

P6290951

 

P6290955

取水口。ここに落ちたら出てくるのは4km先の大淀川第二発電所かな、などと思うと怖いですね。

P6290958

最後に動画をどうぞ。

堤体全体を正面から撮れなかったのが残念です。
この奥に作業用の林道があるので、分け入れば可能かもしれません。
藪とか、ぬかるみとか、ヒルとか、ダニとか、マムシとか、気にしなければ。

2013/06/17

街中のイソヒヨドリ

電線に...

P6160213s

スズメが3羽...ではなくて...

P6160212s

どうもイソヒヨドリらしいですね。いわゆるヒヨドリではなく分類上ツグミに近いそうな。
で、”イソ(磯)”と名がつく通り、海岸近くに多く生息するが、最近は都市部でも見かけるそう。

というわけで我が家の軒先でも姿を見るかけるようになったのでしょう。(気がつかなかっただけかも)
甲高く”ぴーぴーぴよぴよぴろぴろりん”と美しく、ちょっとうるさいぐらいに、さえずってくれています。

P6110171

どうやら子育て中だったらしい。上はメスの幼鳥か?
屋根の上、ちじこまった姿がかわいらしいかった。
ここ2、3日姿を見ないが完全に巣立ってしまったか。
気が向いたら、また、顔を見せに来な。

2013/05/30

久しぶりに青島に行ってみた

久しぶりに青島に行ってみた。

Aoshima

空がきれい。とびが舞っていた。

Tokutoku

青島神社まで「トゥクトゥク」が連れて行ってくれる。なかなか似合ってる。

Shrine

そこそこ人出もある。団体さんがいると聞こえてくるのは中国語だったりする。

Ema

青島神社、奥の院入り口の絵馬のトンネル。こういった演出が狭い境内にこれでもかと言う位ある。
この先にまで入る人なんていなかったのに。仕掛けた人がいるんだろうな。

一方で...
旧青島橘ホテル跡地、板張りの工事用フェンスがなくなり通りからビーチが見通せるようになった。

Haoshima

とはいうものの敷地は低いフェンスで囲まれ、いまだ立ち入れない。
開発業者が解散したまま、活用はおろか、ホテルの解体費用の支払い等々、問題が片付く様子は一向に見えない。何が何だか...

さらに駄目押しともいえる事態。

Khaoshima

観光客の減少する中、なんとか営業を続けてきた青島観光ホテルが廃業。

Khaoshima2

第二の橘ホテルと化しそうな予感がする。

[ふろく]
青島周辺をパノラマ合成した写真をUPしました。下記をクリックしてご覧ください。
ただし、サイズが大きいのでGoogleDriveからのダウンロードとなります。

青島神社前

青島神社入り口、ビーチ周辺

青島パーキングエリアからの眺め

青島からはちょっと外れて堀切峠道の駅フェニックスからの眺望

2013/01/07

一葉稲荷神社のうさぎ守

年明けということでお守りを一つ。
R0013645

 一葉(ひとつば)稲荷神社のうさぎ守。
 由緒書きによると

「寛文二年(1662年)西海大地震の時、この地に大津波が押し寄せました。
その時、突如白ウサギが現れ波を跳ねのけて、この地を災害よりまもったという伝説があります。
御本殿の裏側には貴重な彫物としてその白ウサギが今も残されております。
災難厄除開運の神卯の御守として身近にお持ちください。
                       一葉稲荷神社     」

 そんな伝説があったのか。聞いたことなかったぞ。
 西海大地震は外所(とんところ)大地震とも呼ばれ、清武川、加江田川河口付近は地盤が沈下し、延岡から宮崎、志布志に至る広範囲を2~5mの津波が襲ったそうだ。このため、当時、海岸付近にあった小戸神社加江田神社等も被害に遭い、内陸に遷座せざるを得なかった。
 ところが一葉神社は未だ海岸近くにあるということは、これは史実であり、うさぎ=免れうる何らかの要因(地形か?)があったということか。
もっとも、以来この辺りの地形は大きく変わっているから、このような奇跡は二度と起こるまいが。

追記:...ということで、一葉稲荷の裏へ
R0013646

裏に回ったの初めてだ。いるのか?うさぎ...

いた!
R0013650

より以前の記事一覧

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写真:生目

  • 10号墳

    宮崎市北西部に位置する生目古墳群の写真を集めました。 なおcocologでは1MB以上のファイルがダウンロードできませんので生データが必要な下記のリンクへどうぞ。
            ikime0704