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2019/10/06

digifi付録のOlasonic社製DD/DAコンバーター基板をaitendoのアルミケースに収めた

2014年刊のdigifi15号特別付録のOlasonic社製DDコンバーター基板と同digifi16号のDAコンバーター。

Konnano<-こんなの(digifi記事より切り抜き)


長いことむき出しのままアクリルパネルにネジ止めして使っていたが、aitendoのアルミケース(E) [E88X38X120]に押し込んでみた。


Pa020420

line in/outと同軸デジタルデータ用のピンジャックはケースにネジ止めできるよう出っ張りがあるが、これが邪魔になってケースに収まらない。
そこでline in/outはこのネジ止め部を削り落として、同軸デジタルデータ用のピンジャックはDD/DA基板を組み合わせれば使わないので取り外した。
その上で両者を背中合わせにして積み重ねるとアルミケースにピタリと収まった。
フロントパネルがちょっと薄めで頼りない感じだけど、なかなかの仕上がりだと思う。

Front

 

使ってみるとline outから何も出てこないのであせった。
基板のパターンを追っていくとHP J301(3.5mmジャック)のスイッチを使って音声信号の出力先をヘッドホン側(多分アンプの入力)とline outに切り替えている様だ。
DAC基板のline outはヘッドホン(3.5mmジャック)を差し込むとGNDに落ちるようになっている。つまりヘッドホンを差し込むとlineからは何も聞こえない。

* HP J301 ヘッドホンが刺さってない時
               gnd - O O -> line out L
                           |            signal L -> line out L
(headphone L) - O O <- signal L
(headphone R) - O O <- signal R
                           |            signal R -> line out R
   
           gnd - O O -> line out R

* HP J301 ヘッドホンが刺さっている時
              gnd - O-O -> line out L
                                       gnd -> line out L
(headphone L) - O O <- signal out L
(headphone R) - O O <- signal out R
                                       gnd -> line out R
              gnd - O-O -> line out R

面倒なのでスイッチを通さず signal -> line out にした。

 




 

 

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2019/09/17

RyzenMasterやVirtualboxがエラーする(サンドボックスのせい?)

WindowsサンドボックスをインストールするとAMD Ryzen Master(オーバークロックの管理ソフト)やOracle VM VirtualBox(仮想PC環境)がエラーする。

ちなみに動作環境は
CPU : Ryzen 5 1600
Mather Board : MSI PC Mate 350
OS : Windows10 pro ver.1903

 

症状はこんな感じ。
1.VirtualBoxでゲストOSを起動しようとすると”AMD-Vをdisableして使え”と言ってくる。
Oracle-vm-virtualbox-error-20190916

また、Ryzen Masterを起動しようとすると”Virtualization-Based Security(VBS)をdisableして使え”と言ってくる。
(HYPER-Vをインストールしてないので関係ないと思うのだが。)

Amd-ryzen-master-error-20190916

この時のUEFIのOC->CPU Featuresの設定は
IO MMU : Auto
SVM MODE : Enable

 

2.AMD-Vをdisableにしろ、ということなのでPCを再起動してUEFIを立ち上げ、SVM MODE : Enable->Disableにした。
 OSの仮想化を止めたのだから、当然VirtualBoxは動作しない。
 一方、AMD Ryzen Masterは変わらずエラーする。

 

3.PCを再起動してUEFIを立ち上げ、SVM MODE : Enable->Enableに戻す。(1.のエラー発生状態に戻る。)
 ここで原因と考えられるWindowsサンドボックスをアンインストールする。
 サンドボックスをインストールする前の状態に戻ったはずだが、AMD Ryzen MasterやOracle VM VirtualBoxのエラーは依然発生する。

 


対応策
Windowsサンドボックスをアンインストールした上で
UEFIのOC->CPU Featuresの設定を一旦
IO MMU : Disable
SVM MODE : Disable
にしてPCを再起動する。厄介だが両方とも一度Disableにしないと治らない

その後、UEFIの設定を両方ともEnableにして再度PCを再起動する。
IO MMU : Enable
SVM MODE : Enable

AMD Ryzen MasterもOracle VM VirtualBoxもちゃんと動作するようになった。
どうもIO MMUを"Auto"でなく"Enable"にするのがキモらしい。

 

原因はUEFIのIO MMUの設定とWindowsサンドボックスとの関係らしいが、OSの仮想化なら「HYPER-V」や「仮想マシンプラットフォーム」でも同様の事象が発生するのかもしれない。
あるいは最近のWindows updateのせいかも?

 




 

 

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2019/09/04

Cortanaさんが突然大食らいに、若しくはCortanaさんの呪いか(Windows 10のオプションパッチにCPUの高負荷を招く不具合)

Windows 10のオプションパッチにCPUの高負荷を招く不具合
Windows 10で累積アップデート適用後にCPU使用率急上昇の不具合発生か

同じ現象がうちのPCでも起きている。
タスクマネージャで見るとCortanaさんがCPUパワーの20%くらい食ってたりしてびっくりした
Cortanaさんをそでに(無効に)しようとして慣れないレジストリなんかをいじった呪いだろうか。

対策として上記の記事ではレジストリキー
HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\SearchのエントリBingSearchEnabledを1(有効)にすると回避できるかもとある。

 

うちではBingSearchEnabledを0(無効)のままでも、次のレジストリキー2か所を変更して回避できている様だ。

1.HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\SearchのエントリCortanaConsentを1(有効)にする
2.HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsのエントリSearch AllowCortanaを 0(無効)にする
(またはグループポリシーエディター(gpedit)で[コンピュータの構成]-[管理用テンプレート]-[Windowsコンポーネント]-[検索]の「Cortanaを許可する」を無効にしても同じ)

こうするとCortanaは起動しているが休止したままになる、ということらしい。

上記1,2のレジストリはどちらも「Cortanaを停止させる技」としてウエブサイトで見つけたものだがSearch AllowCortanaだけを 0にしてもタイトルのような暴走状態は止まらない。タスクマネージャでKillしてもすぐに再起動してしまう。CortanaConsentを1にしてようやく止まった。

参考:
Windows10のCortanaをレジストリで停止する
Cortana を停止させる方法

 




 

 

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2019/04/05

「チ~ン!」ゼンマイタイマーを作ってみた


電子レンジの「チ~ン!」のブツです。

実は以前投稿した”懐かしいゼンマイ式タイマースイッチ”が壊れてしまいまして(途中から回らなくなって、OFFにならない)中身を入れ替えたのでした。

いやぁ~、アマゾンはなんでもあるな~

発注時の仕様には90分とあったんですが60分でした...
Hommy AC 250V 10A 90 電子レンジ オーブン タイマースイッチ

おなじものらしい
uxcell AC 250V 16A 60 電子レンジ オーブン タイマースイッチ

 

2019/02/11

#例のグラボ RX470mining を改造する

 巷ではマイニング専用のsapphire社グラフィックボード(所謂"#例のグラボ")が 税込6500円という安値で大量に出回っており、これを通常のグラフィックボードとして使えるよう改造するのが流行っているそうな。
Rx4701
 
 やってみることにしました!
まさかと思ったんですが、宮崎にもあったもんですから、つい。元々店頭には3枚ぐらい置いてあったと思ったけど、私が買った時は最後の一枚だった。他にもいるんだ、物好きな人が...
 
 やることは
1.HDMIポートが塞がれているので、見えるようにパネルをカットする。
2.必要なチップ部品を手配する。(約1000円だった)
3.HDMIポートにつながる8本のラインに抵抗、コンデンサなど実装する。
 の3つだけなので、何とかなるだろうと思った、その時は。
 
 内容はネットに山ほど先人の記録があるので書きません。以下を参照しましょう。
 
マイニング専用グラボをゲームに転用してみる (+その他活用方法)
マイニング専用RX470の隠されたHDMIを使用できるようにする。
 
みなさんありがとう。というかお疲れ様でした。
 
 パネル加工はハンドニブラを使って難なく終了。
HDMIポートの部品実装1mmx0.5mmのチップ部品8ラインx4個(ライン1本あたり)で32個。
これがいや~~大変だった。
ハンダが乗らない、ブリッジする、部品が飛んで行方不明になる、集中しすぎて目頭とかこめかみが痛くなる、息が詰まる...
ハンダごてのこて先を極細に変え、実態顕微鏡まで引っ張り出してと、持てる道具総動員で、結局、まるまる半日かかった。これは修行だ。もうヤダ。宮崎のパソコン工房で買ってった方々、うまくできましたか?
Rx4702
 
 疲れた。
けどマシンのグラボを換装し、ちゃんと動作したときはホッとした。
グラボによっては即動作しないものもあると聞いていたが特に何もしなくても動作してくれました。あとはドライバーを当てて、一応マザボにCMOSクリアかけておいた方がいいようです。
 
 さて、このグラボは上位機種のRX580のファームウエアが使えるとか。
ファンコントロールが有効になり、静音化、さらに少しだけ高速化できるという。
 
 
 ところが、家のボードではうまくいきませんでした。wattmanがエラーしてどうとか、数時間ぐらい動作したと思ったらブルースクリーン起こして再起動したりとか。この操作には個体差がある様子。
結局、元のファームウエアに戻すことにした。今は機嫌よく動いてくれています。
 
 本来はベンチマーク等試すところであろうが、ゲーマーでもないし、前のグラボGTX750Tiに比べれば性能は段違いだから、特に評価はしない。でも、裏でSeti@HOMEが動作してグラボを使っていてもvlcとかYouTubeなどの動画表示が引っかかるようなことはなくなったし、mp4エンコード用のソフトも処理時間が短くなっているようで、満足。
おかげさまで今まで自作した中で一番の高速マシンとなりました。
 
 
PS:うちのメインマシンは去年AMD Ryzen5 1600に乗り換えたんですが、これが”バルク”の中古品なんです。本来ならクーラーがついてるはずなんですが。当然箱もなし。帯電袋に入れられて、プチプチにくるまれて送られてきました。
CPUの出自といい、マイニングくずれのグラボといい、怪しさ満点ですわ。
 

2019/01/18

イプシロン4号機打ち上げ

ちと油断したらロケット雲消えかけ。
でも宮崎市の、しかも街中からでも見える証拠にはなるかな?
ソフトでコントラスト調整てみたけど、肉眼ではもう少し見えた。
P1180225s

2019/01/15

卓上スタンドマイク マイクアンプ、ミュートスイッチ付き

 去年暮れ、大掃除というわけでもないが部品箱をあさっていると、”棒マイク”というものが出てきた。FCZ研究所製のキットで、アルミパイプにコンデンサマイクを入れる、という簡単なものだった。FCZ研究所も今はなく、詳細データも見つからない。一体いつ買ったんだか。
 
 そしてもう一つ、
Okonomihureki
 
 ”おこのみふれき”というもの。昔、取調室で拷問などに使われていた電球のスタンドのパイプ部分だけのもの。押すとぐにゃりと曲がるやつ。
 
 以前作った”LEDイカリング付き ヘルパー レンズ” に組み合わせるつもりだったのだが、レンズが重くて首を傾げたままになるので使わずじまいになっていた。
 
 んで、この二つが組み合わさると当然こうなります。どーん!!
 
Mic1
 
 卓上マイクスタンド。
 
 ちょっと大きかった。フレキが30cmもあるので台座もアルミダイキャスト製の重めのものになった。フレキや台座を一回り小さめのものにして、マイクもコンデンサマイク自体をフレキに押し込んでしまえば取り回しが良くなっただろう。ただ、先に述べた製作のきっかけそのものが意味を成さなくなるのだが。
 
 組み合わせただけでは能がないので、マイクアンプとミュートスイッチを仕込んでみた。
Mic2
 
 御覧のように中身はスカスカ。電池はいちいち出し入れしたくないので外側にボックスを張り付けた。(特に最近の乾電池はよく液漏れを起こすような気がする)
 
 回路はこんな感じ。
Mic
 スイッチを押すとLEDが点灯してマイクが動作する。回路図中LEDは2個あるが、スイッチが2接点(押すとオフになる接点)があるときはスイッチ側だけ、1接点しかない時はトランジスタがある側だけ使えばよい。
 
 これ、基板起こしたら、使う人...いないか。
 

2018/11/27

死闘! Windows10 October 2018 Update Ver.1809

 Windows10 October 2018 Update Ver.1809の不具合騒動も収まって自動アップデートの配信も再開されたとか。

 家にもそろそろやって来るかなーと思っていたのだが...来ないねえ。

このまま待っているのも何なので、手動でアップデートしてみようと思ったのだが、これが何故だか、うまくいかないのです。
 症状はこんな感じ。

1.標準的な「更新プログラムのチェック」を実行してみる。
 タスクバー右端をクリック、「Windowsの設定(すべての設定)」から「更新とセキュリティ」を開き、「更新プログラムのチェック」をクリック、実行する。
しかし、「最新の状態です」と表示されるばかりでVer.1809にアップデートしてくれない(Ver.1803のまま)。

2.Windows Updateのトラブルシューティングツールを実行してみる。
 「更新とセキュリティ」から「トラブルシューティング」をクリック、「Windows Update」->「トラブルシューティングツールを実行」をクリック。
Photo
 「Windows updateのデータベースが壊れています」との結果が表示されるので「修復」を実行すると一応、「解決済み」となる。
しかし1.に戻って更新プログラムのチェックを行っても相変らず「最新の状態です」と表示され、アップデートしてくれない。

3.スタンドアロンのアップデートツールを実行してみる。
Photo_2
 MicrosoftのHP 「Windows 10 のダウンロード」(https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10)からスタンドアロンのアップデートツール"Windows10Upgrade9252.exe"をダウンロード(「Windows 10 October 2018 Update が利用可能になりました」->「今すぐアップデート」をクリック)して実行。じっと待つ。
 アップデートが進み、再起動がかかり、さらにアップデート動作が進むものの、進捗15%程のところで中断、ロールバックしてVer.1803に戻ってしまう。

4.Windows updateのデータベースが壊れているということなので「SoftwareDistribution」フォルダと「catroot2」フォルダをリセットしてみたり、sfc /scannowしてみたりしてみたが効果なし。

 という具合で色々トラブルシュートを試したものの薬効なく、かなり煮詰まりつつも検索を続けていると、こういった症状に対するそれらしい2つの対処方法が見つかった。

a.「Windows開発者モード」を外せ

 「Windowsの設定」から「更新とセキュリティ」を開き、「開発者向け」をクリック、さらに「開発者モード」をクリックして設定すると、開発者用のツールがインストールされる。
Photo_3

 もし、この「開発者モード」が設定されているなら、これを他の「アプリのサイドローディング」か、「Microsoft Storeアプリ」に設定変更する

Photo_4
 さらに、「Windowsの設定」から「アプリと機能」を開き、さらに「オプション機能の管理」をクリックして開いて、オプション機能の一覧に「Windows開発者モード」があるなら、これをアンインストールする。

b.「.NET Framework3.5」を外せ
 「コントロールパネル」->「プログラムと機能」を開き左にある「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックして開く。
一覧から「.NET Framework3.5」を探しチェックボタンを外す
Dotnet_framework

 上記a.,b.のいずれか、または両方を行ったのち、再起動をかけて、MicrosoftのHPからダウンロードしたスタンドアロンのアップデートツール"Windows10Upgrade9252.exe"を実行する。

 すると、今度はアップデートが中断することなく進行して、無事Ver.1803->Ver.1809にアップデートできました。
 やれやれ。

2018/04/28

鵜戸神宮へ行ってきました

久しぶりに鵜戸神宮まで行ってきました。海がきれい。緑もきれい。

いつの間にやら社務所手前の古い土産物屋がこじゃれたカフェになっていたり、参道が改修されてたりする。


今どきは中国語?らしい声の方が多いようで。

Img_20180428_091556

御朱印を頂いてきました。

 

2017/09/23

TA7227Pアンプを(今頃になって)組んだ

 部品箱を整理して -若しくは漁って、というか、実態は眺めてー いたら、こんなものが出てきた。

 TA7227P 5Wx2 カーステレオ用アンプICキット
デバイスとデータシート、コンデンサ、抵抗付きのセミキット。放熱器、基板、電源周辺パーツ等はなし。
Ta7227
写真は基板実装前、デバイスを手持ちの放熱器を取り付けて足を曲げた状態。

 なんと、34年も前のデバイスである(こわ...)。東芝の捺印の(レーザー印字でない)ロゴが懐かしい。秋月電子通商さんで購入した...いや千石電商さんだったかなー、もはや思い出すことさえできない。出てきたというか、発掘したといった表現が正しいかも。

 今更だけど、かわいそうなんで、筐体に組み込んでみることにした。
Mdfwaku

 筐体はMDFで枠を作り、正面、背面、天板、底板をアルミ板で挟み込む感じで作成。
小型の丸のこ盤で切り出したMDFの部材は切り口が微妙に曲がったりしていたが、柔らかいから紙やすりで簡単にすり合わせることができた。現物合わせ主義者には便利な素材かも。組み立ては木工ボンドで張り付けただけだけれど結構丈夫そう。強度はアルミ板をネジ付けることで持たせるから十分でしょう。あと、安いし(ダイソーで6mm厚400x200mm一枚¥100)。
 MDF部分の仕上げは余っていたプラモ用水性ホビーカラーのサンデーブラウン(砂漠仕様の戦車なんかの色)で塗装。結構いい感じかも。

 中の様子。
Naibu
 電源はスタンレーの電源モジュール。これも古い。20年位前、もっと前か。
 スタンレーは電源を作るのをやめてしまったらしい。以前はこういった電源モジュールを各社が出していたが、最近は見かけなくなった。アンプの回路はデータシートそのままだが、古いものばかりでは何なので電解コンデンサを音響機器グレードのものに変えてみた。

 仕上がりはこんな感じ。
Gaikann1
 音を出してみると盛大にハム音が鳴るので、電源のFGを筐体に接続した。木枠部分には銅箔テープを張り、ネジ止めするとアルミパネルが接続するようにした。アースって大事。

 スピーカーと組み合わせてみた。
Gaikann2
 フォステクスのP650-Eというエンクロージャに「大人の科学マガジン まるごと手作りスピーカーの本」付録の70mmスピーカーを組み付けたもの。
 スピーカーの要求するバッフル穴径は65mm、P650-Eの穴径は60mmだが、周囲を少し削り、端子台を通す部分を切り出して無理やり押し込んだ。
 ただ、削り出しの最後の最後でルーターの刃がエンクロージャの眉間をかすめた!!仕上げの最後の最後で、ほんとにもう、情けないことこの上ない。

 このスピーカーも作ったはいいがほったらかしにしていたもので、つい最近、このエンクロージャーの存在に気が付いて組み込んだもの。
 というか、

   1.あぁ、スピーカーあったんだよな。
   2.これ、合いそうなエンクロージャーないかな->あるじゃないの->何とか組めた!!
   3.でもアンプがない->アンプキットがあったような->あったよ!!
   4.ほんじゃ作るか、アンプ。

というのが製作のきっかけのホントのところ。

 スピーカーといい、アンプキットといい、ほったらかしといたもんだから最後の最後で傷つけるなんて罰が当たったんだなー、きっと。

 他にも部品箱の肥やしになってるデバイスが山ほどあるんだが、この先も祟られるのかな~~。

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写真:生目

  • 10号墳

    宮崎市北西部に位置する生目古墳群の写真を集めました。 なおcocologでは1MB以上のファイルがダウンロードできませんので生データが必要な下記のリンクへどうぞ。
            ikime0704