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geda

2014/05/21

ヘッドホンアンプを作った

 最近はヘッドホン専用のアンプがはやりらしい。
 iPodやらスマホにつなげてヘッドホン本来の能力を引き出そうということらしい。物が小さいだけにコンデンサやらオペアンプに高級品を使ってみたり交換できたりする。こういうものは凝りだすと際限がないですな。
 と、いうことで、作ってみましたよ。ほれ!

R0013884kai

 サイズ50x20x80mmの黒いヘアライン仕上げのアルミケースがなかなかカッコいいかと。
 実はaitendoさんでこのケースを見つけたのでヘッドホンアンプを作る気になったようなものでして。見ての通り、パネルはイヤホンジャック、Vr、スイッチ、LED用の穴開け加工済みで、これはもう、ヘッドホンアンプ以外組み込むものはないでしょう?

 ケースは決まったので中身ですが、この小ささなので中身も簡単な回路に限られる。探してみるとLM4881を使うのがお手軽みたい。デジット(共立電子産業)さんでもキット(HEP4881)があったようだが現在は販売終了となっている。このキットでは外部電源を使っていたようだが、LM4881自体は2.7Vから動作するのでバッテリー駆動ができる。今回は単四電池2本を使用した。というか、このケースに収めようとすると単四ぐらいしか使えない。

回路はデータシートの参考回路と同じ。コンデンサ類は一応、オーディオ用なるものを採用。秋月電子で見つけたニチコン製のMUSEと、若松通商の特価品で出ていたPnansonic製ゴールドキャパシタ。

R0013878

基板も久々に起こしてみた。回路図、パターン図を上げときます。

「amp4881.zip」をダウンロード

 視聴してみると低音がはっきり前に出てきてる...ような感じはする...かな。
 オーディオマニアのように常に聞き込んで聴感を鍛えてるわけじゃなし、コンデンサ変えたところで、その違いが聞き取れるかどうかなんて自信ないです。そもそも音源(CreativeのMUVO2)と出口(インナータイプイヤホン¥3000くらいだったか?)が貧弱だから、そっちを何とかする方が先ですかね。

 

2011/11/21

USBインタフェースのGPSモジュールをこさえてみた

 USBインタフェースのGPSモジュールをこさえてみた。といってもGPSモジュールにFT232RLを繋いだだけ。こだわったと言えば、タカチのプラケースSW-55(55x40x20mm)に詰め込んだことぐらい。まあ、ブログのネタとハンダ付けの練習も兼ねてということで。
R0013195
R0013196

 CR2032は設定データのバックアップ用電源。あと、GPSモジュールが3.3V仕様なのでレギュレータが一つ。
 GPSモジュールはポジション(株)のGPS-52Dで、だいぶ前に秋月通商で売ってたもの。買ったはいいが、ほったらかしにしていた。こんな調子で使いもしない部品だけ溜まっていくんだよね。(未だにHD68000とか持ってたりする)

一応、回路図上げときます。
「GPS52_schem.pdf」をダウンロード

--- 以上

2006/11/17

gschemでセグメンテーション違反が起きる時は...

先に「Vine linux 4.0 にgschemをインストール」で
   > ターミナルから gschem (cr) で”一応”起動する。
   >  ”一応”なのは使っているうちにセグメンテーション違反を
 >   起こして閉じてしまうから。
   >  特に、ファイルを開くときにプレビューを使うと確実に落ちる。
   >  とりあえず、こまめにファイルをセーブしながら我慢して使っている。

と、記載しましたが、対応策があるようです。

http://www.seul.org/pipermail/geda-user/2006-June/000024.html

新しいglibとの相性?があるらしいです。gschemを呼ぶ前に

export G_SLICE=always-malloc

とすれば良いそうです。

2006/09/27

Vine linux 4.0 にgschemをインストール

gschemはLinux上で動作するフリーの回路設計CAD。

  1. 本家からrpmパッケージを頂いてくる。
    http://www.sp5pbe.waw.pl/~sp5smk/geda-old.html
    geda-*-20050820-1.fc4.i386.rpm (9本)
    libgeda-*-20050820-1.fc4.i386.rpm (2本)
    libstroke-0.5.1-4.fc4.i386.rpm
    libstroke-devel-0.5.1-4.fc4.i386.rpm
    libgdgeda-2.0.15-2.fc4.i386.rpm
    libgdgeda-devel-2.0.15-2.fc4.i386.rpm
    最新版は20060906-1.fc5.i386.rpmだが、GLIBC 2.4以降が必要とかでインストールできない(Vine linux 4 β2ではバージョン2.3.4)GLIBC2.4入れればいいのかもしれないけど?
    (補足:guileとguile-develが必要なので入っていなかったら先にインストールしておいて)
  2. ダウンロード先に入って rpm -Uvh *.rpmすると”一応”インストールできる。
  3. ターミナルから gschem (cr) で”一応”起動する。
    ”一応”なのは使っているうちにセグメンテーション違反を起こして閉じてしまうから。
    特に、ファイルを開くときにプレビューを使うと確実に落ちる。
    とりあえず、こまめにファイルをセーブしながら我慢して使っている。
    ->追記:解決方法見つかりましたgschemでセグメンテーション違反が起る時は
  4. gschemのバージョンが上がって、シンボルファイルのフォーマットが若干変更になったらしい。自作したシンボルファイルをアップデートせよとメッセージが出ている。
    シンボルファイルのあるディレクトリに入って
     gsymupdate *.sym

    このとき、 *.sym でなく * のみ(.symをつけない) としないこと。同じディレクトリにあるネットリスト等、必要のないものまで書き換えてしまう。

    ちなみに新旧の.symファイルを比較すると、
    旧:v 20000704
      P 0 1800 525 1800 1
      {
      T 250 1825 5 8 1 1 0 0
      pin9=9
      T 650 1775 9 8 1 1 0 0
      label=I/O
      }
    新:v 20050820 1        <-ファイルフォーマットのバージョンらしい
      P 0 1800 525 1800 1 0 0
      {
      T 250 1825 5 8 1 1 0 0 1 <-なにやらパラメータが追加になっている
      pinnumber=9                  <-アトリビュートの名称が変わった
      T 250 1825 5 8 0 0 0 0 1
      pinseq=9
      T 650 1775 9 8 1 1 0 0 1
      pinlabel=I/O
      }

2006/09/21

Vine linux 4.0 にPCBをインストール

PCBはLinux上で動作するフリーの基板設計CADです。

  1. 本家からPCBのパッケージを頂いてくる。
    http://pcb.sourceforge.net/ 現時点での最新版は20060822
  2. 展開する。
  3. 展開先に移動して./configure->make->make installでインストールする
    ...けどできないねえ。
  4. 以下のdevelパッケージが足りないようです。パッケージマネージャsynapticを起動してインストール。
    • gd-devel
    • gtk2-devel    <-synapticが依存関係があると言ってくるので下記もインストール。
    Xorg-devel atk-devel cairo-devel freetype2-devel glib2-devel libpng-devel pango-devel zlib-devel
  5. やり直してみると、インストール成功(^^)v。

追伸:回路設計CAD gschemの方はインストールは終了するが、立ち上げてファイルを読み込もうとすると、セグメンテーション違反を起こして閉じてしまう。gtkとscimの関係らしいけど良く分からない。

2006/09/07

Vine linux 4.0 β1

 Vine linux 4.0のβバージョンが公開されています。
 旧バージョンからのアップデートはGUIではエラーしてインストーラー自体が立ち上がりませんでした。ブートローダーをLILOのままアップデートしようとしたせいか、グラフィックドライバにnvidia純正版を使っていたためか、どちらだろうとは思うのですけれど。詳しいことは分かりません。カーネルが変わるのだから、グラフィックドライバーははずしておくべきだったかな。

 わけわからないので、クリーンインストールしてみるとちゃんと立ち上がりました。
 変更点はカーネルが2.6系になったこと、ブートローダーがGRUBになったこと、IMがSCIM+Anthyになったことらしいです。とりあえず、表示関係はてきぱきと動くなーというのが第一印象です。クリーンインストールしたから、余計なドライバー類が入っていないからかもしれませんが。

 Linuxの深いところまでは分かりません。単なるユーザーレベルです。そのくせ、β判に手を出したりするんだから、この先、暫くは頭抱えるんだろな。とりあえず、gschem(電子回路設計CAD)やPCB(基板製図ソフト)あたりから再インストールしよっと...。

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  • livecam

写真:生目

  • 10号墳

    宮崎市北西部に位置する生目古墳群の写真を集めました。 なおcocologでは1MB以上のファイルがダウンロードできませんので生データが必要な下記のリンクへどうぞ。
            ikime0704